置き換えダイエットのコツ

糖質制限中にお酒を飲むのは大丈夫?ダイエットとお酒の関係

投稿日:

お酒が大好きだから糖質制限なんてできっこない。会社勤めで飲み会とか付き合いがあるからダイエット中でも飲めるお酒が知りたい!という方は多いのではないでしょうか?

最近よく聞く糖質制限ダイエット。置き換えダイエットも元をたどれば糖質制限の原理に行き着きます。ダイエットとお酒の関係を理解して、楽しくダイエットできる方法をご紹介します。

お酒で太る本当の理由3つ。ダイエット中にお酒は飲んでいいの?

結論から言うとお酒を飲むことはダイエットの妨げになります。お酒がダイエットの妨げになる一番の理由は、脳の感覚が鈍ってしまい、ついついカロリーの高い食べ物(揚げ物や脂肪分の多いもの)を食べてしまうことです。お酒に限らずですが適度な量を飲むようにしましょう。

アルコールで自制心がなくなりついつい食べてしまう

お酒を飲むと食欲が増進する
お酒を飲むと血行が良くなり食欲が増進します。またアルコールで自制心が効かなくなりついつい食べ過ぎてしまいます。

お酒を飲むことは夜が多いですよね?夜は食事をしたあと就寝するだけなので、食べたものが消費されず、そのまま脂肪に変わりやすく太ってしまう原因に。

今までのダイエットの反動でどんどん食が進んでしまうこともしばしば。

糖質が多いお酒を飲んでいる


飲み会!といえばやはりビールを飲んでいませんか?ビールはお酒の中でも糖質を多分に含んだお酒です。糖質を多く含んだお酒が好きな方は注意が必要です。

アルコールは脂肪の分解を後回しにする


アルコールは胃で20%、腸で80%吸収されるといいます。そして吸収されたアルコールは血中から肝臓に送られます。アルコールは肝臓に入ると、毒と認識され一番に分解が始まります。アルコールを分解している間は肝臓が分解に集中するのでその間、脂肪分の分解は後回しにされてしまいます。

【アルコールを分解する時間の計算式】
飲んだ量(ml)×度数(15 度もしくは 15%なら 0.15)×0.8


アルコール分解時間の早見表

体重 ビール1缶 ビール2缶 ビール3缶 ビール4缶 ビール5缶
40kg 3時間30分 5時間 7時間 10時間 15時間
50kg 2時間48分 4時間 5時間36分 8時間 12時間
60kg 2時間20分 3時間20分 4時間42分 6時間42分 10時間
70kg 2時間 2時間51分 4時間 5時間42分 8時間34分

上の図のようにビール1缶を飲むだけでも分解には2時間以上かかります。その間に脂肪の分解をしないので必然的に脂肪が溜まってしまいます。

全くお酒を飲まないなんて無理!ダイエットを妨げないお酒の選び方

お酒の種類によっては糖質がほとんどないお酒や、ほんの少し糖質が入っているお酒があります。逆にこれだけは避けなければいけない!というお酒もありますのでひとつずつ見ていきましょう。

飲むならこれ!糖質の低いお酒

  • 焼酎
  • ラム
  • ジン
  • ウォッカ
  • 糖質0など特殊加工したビールやワイン
  • 泡盛
  • ワイン(辛口赤ワインがおすすめ)

これだけは避けて!

  • ビール
  • 梅酒
  • 紹興酒
  • カクテル
  • 発泡酒
  • 日本酒
  • 果実系カクテル
  • 酎ハイ

基本的に蒸留酒と呼ばれるお酒は、アルコールのみのカロリー(エンプティカロリーといいます)しかありません。どうしても飲むなら糖質の低いお酒を選びましょう。

※注意
例えば「糖質0」という表記があるビールありますが、糖質が0なだけで、「カロリー0」ではありません。アルコール自体のカロリーは1gあたり7kcalあります。

「糖質0」と書かれていても実際は"アルコールのカロリー"が存在するので飲み過ぎに注意してください。

-置き換えダイエットのコツ
-, , , , ,

Copyright© オキカエダイエット , 2019 All Rights Reserved.